基本情報
この記事では、awnecのバイクガレージ(サイクルハウス 長さ2.3m・幅1.6m・高さ1.75m) の購入を検討している方に向けて、実際に使ってみた感想をまとめています。
この記事を読んでいただくと、次のポイントが分かります。
・組み立ての所要時間
・追加で買った商品
・見た目
・耐久性と収納性(どのくらい入るの?)
購入前に気になる部分をしっかりお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
製品情報
商品名:aenec バイクガレージ
色 :ブラック
重量 :19kg
商品の寸法:長さ2.3m・幅1.6m・高さ1.75m
特徴 :UVカット、鉄フレーム、完全日本製
外観とセット内容
セット内容
箱の中には以下が入っています。
- 各種鉄フレーム
- 取り付けカバー(1枚)
- 固定アンカー(4本)
- ケーブルタイ(60本)
- 説明書

取扱説明書の内容(こんな感じ)

つくりはいたってシンプル。
1.骨組みを組み立てる
2.カバーをかける
3.ケーブルタイで骨組みとカバーを一体化
4.固定アンカー等で地面に固定
説明書は順序を追って分かりやすく記載してありますし、たまにある似たような部材でどっち使うのか?みたいな問題はなかったです。強いて言えば長さだけが違う部材があるので、そこに注意するぐらいでしょうか。
組み立ての所要時間と煩雑さについて
実際に時間を計ってみたところ、約50分で組み立て完了しました。最初の骨組みを組み立てるところまではちょっと説明書を読みながら注意深くした結果です。
意外とケーブルタイでフレームとカバーを繋ぐ作業だったり、地面にアンカーを刺したりするのに時間を要しましたね。作りが煩雑でめんどくさい!とかは一切なかったですね。骨組みも凄くシンプルなのでストレスなく組み立てることが出来ました。骨組みの組み立ては1人でもできますが、カバー掛けるときは大人2人いた方がやりやすいです。
我が家の作りが少し複雑で、サイクルハウスの片側は固定アンカーを打てるような細工がしてあります。付属品の固定アンカーは4本なので、基本は4隅に1個づつ打ち込めばいいのでしょうが、せっかくなので片側に4か所、打ち込んであります。反対側は後述しますが、水タンクを設置して、飛んでいかないように細工しています。

組み立て時に必要なアイテム
まずは滑り止め付きの軍手やグローブ。鉄フレームとジョイントの結合は力技で押し込むだけになっています。手を挟むってことはないかと思いますが、しっかり鉄をグリップできるように軍手やグローブがあったほうがいいです。
次に木づち、金づち。木づちはジョイントと鉄フレームを繋げた後に叩いて最後押し込みの仕上げに使います。
金づちはアンカーを地面に打ち込む際に使用します。地面がコンクリートの場合は固定アンカーを使用しないので不要です。
ニッパー。ケーブルタイは結構長い製品です。フレームとカバーの接続後に下の画像の「6」の先の部分を切るのに使います。

追加で買った商品
我が家の設置場所は下が基本コンクリートで、固定アンカーを打ち込めないため、飛んでいかないようにウォータータンクを2個買いました。コンクリートのレンガなどでもいいかもしれませんが、カバーを傷つける可能性があるため、ウォータータンクにしています。外部がプラスチックの丸みのあるものならウォータータンクにこだわる必要はないかもしれません。
下写真では見えないかもしれませんが自転車の奥にも水タンクを設置しています。


見た目


結構大きい!だいたい車1台分の駐車スペースっていったらわかりやすいと思います。
耐久性と収納性(どのくらい入る?)
カバーを触った感じは対候性大型土のうに似てそうな感じです。対候性大型土のうは厳しい環境下でも3年の耐久性があることを考えると、普通にカバーとして使うだけなら5年ぐらいは持ってくれそうな気がしています。実際、触った感じではしっかりした素材で尖ったもので切り裂かない限りは簡単には切れない素材ですね。
ちなみにカバーが駄目になった場合、カバーだけ購入することが可能です。説明書にその旨記載してあります。万が一説明書がなくなった場合はこの記事にも該当のページが添付されていますのでご確認くださいww
収納に関しては、自転車2台かな。と思います。説明書には3台入れている写真がありますが、3台入れると出し入れがかなり大変そうです。2台だと、少し余裕があるので、外で遊ぶ「ホッピング」や「キャスターボード」なんかの子供用おもちゃも収納できました!
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