ZAMST COOL SHADERを実際に使ってみた!本音レビュー

体験記

基本情報

 この記事では、ZAMST COOL SHADER(冷感ポンチョ)の購入を検討している方に向けて、実際に使ってみた感想をまとめています。

 この記事を読んでいただくと、次のポイントが分かります。

・見た目について
・実際に使ってみて感じた冷感
・使用時のポイント(使用方法・注意点)

 購入前に気になる部分をしっかりお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

製品情報

メーカー名:ZAMST(ザムスト)
商品名:COOL SHADER(クールシェイダー)
色  :ネイビー
サイズ:高さ95cm、幅145㎝
特徴 :フード付き冷感素材のポンチョ

説明書きにはスポーツシーンの暑さ・UV対策に! との記載のことですが、スポーツをする人向けというよりは、スポーツしている人を観戦する人向けって感じですかね! 登山とかには使えそうな気がします。

製品パッケージについて

 表面のような爽やかさが果たして私で出せるのでしょうかww 肌温度より15℃も下がるようです。

見た目について

 若干、猫背かつなで肩の私が着たらこんな感じww 身長は168cmです。私で腰下ぐらいまでポンチョが来る感じですね。

 前の方は買うまでわからなかったですが、ボタンが一つ付いており、開けていてもいいし、閉めてもいいです。前を閉めた方がひんやり感は増します。炎天下の中、サッカー大会の観戦時に使用しましたが、観戦時はこの冷感ポンチョだけでなく、キャップもかぶってサングラスもして完全防備で臨みましたww

実際に使ってみて感じた冷感と使用感

 本当に涼しい!! 私が着た日は日中気温が37℃ありましたが、ポンチョが機能しているうちは上半身で汗をかくことはありませんでした。

 イメージで言えば、冷蔵庫で冷やされたタオルを上半身に巻いているようなそんな感じ。そして結構持続性がある。外気温も高かったのですぐに効果が切れるかな? って思ってましたが20分ぐらいは冷たさが持続したのが驚きでした。さすがに20分を過ぎると乾いてきますが、水で濡らして絞れば、また使うことができるので本当に便利だと思います。

 また、涼しいだけではなく、観戦時に上半身の肌はほとんどポンチョで隠れるため、日焼け対策にもなりこれは重宝できます!

 また、ポイントの一つとしてほとんど邪魔にならない。ってのもあります。後述の活用方法で触れますが、ジップロックにいれて持ち運びできるため、ほかの熱中症対策グッズに比べてスペースを取らない。っていうメリットはあるなと感じました。

使用時のポイント

水を絞る強さは要調節

 ポンチョを使用方法として、一度水に浸けて、ポンチョに水を吸い込ませたのち、それをある程度絞って水分を飛ばしてから使用するように。と説明書きがしてあります。

 水分が多いと、ポンチョと密着する肩部分の服が濡れます。また、ポンチョ下のほうに水が集中するので下の部分に触れるズボン周りが濡れます。結局、外気温が高いとすぐにそれも乾くのですが、乾くまではやはり、ムワッと蒸れた感じが残り、不快に感じる人もいるかもしれません。

 逆に水分を切りすぎると、冷感の持続時間が短くなります。

 個人的なベストで言うならば、両肩がちょっと濡れるくらいの水分加減がちょうどいいかなと。これぐらいだと持続時間が20分ぐらいです。ぽたぽた水分が落ちることもなく、風が吹くとヒンヤリと気持ちいい感じです。

活用方法

 私は、ポンチョを濡らして水切りをした後、それをジップロックにイン。さらにそれをほかのドリンクや保冷剤の入ったクーラーボックスに入れて必要時にそこから取り出すようにして活用しました。暑くなってきたなーって感じたときに満を持して登場! みたいな感じですwwこの方法なら取り出した瞬間からヒンヤリしており、熱を帯びた身体が冷やされていく気持ちよさがすごくいいです。
 とはいえ、冷凍はオススメしません。一度、水切りしたあと凍らせてジップロックに入れたことがありますが、取り出したときに凍っていたため、すぐにポンチョを広げることができませんでした。(無理に広げたら破れちゃうかも。)

まとめ

 とにかく、しっかり冷える! これは間違いない。殺人的な暑さの中、どうしても外にいる必要がある人にこの商品は強く勧めることができる品です。スポーツ観戦や、例えば登山やウォーキングといったものにも使用できるものだと思います。
 また、USJやディズニーランドといったテーマパークの時なんかにも大活躍しそうな品ですね。

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